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PGM。

どうも。

ずっと欲しかったものを買いました。

110513_231202.jpg

PGM300を2本とPGM30。
一気に買ったので出費がでかい。

これはポールギルバートモデルというやつでして、私が大好きなギタリストのモデルになります。
実家にもPGM30が一本あるの300と30それぞれ二本ずつ持ってることになります。

中学生のときにサウンドパパっていう楽器屋にふらりと入ったら、そこの天井から
つるされたテレビでギターを弾いているロンゲの外人が映ってました。
その弾いてるサマがちょーかっこよく見えたのと、弾いてるフレーズの超絶さに
かなりのショックを受けたのを覚えています。

で店員さんにこれは誰ですか?と即行訊ねて、ミスタービッグのポールギルバート
だよと教えてもらったのでした。

それは93年のMR.BIGのツアーでのソロタイムの模様だったのだが、それを見る
まではギターと言えばさだまさし風にかき鳴らすものと思って生きてきたので、
それはもう俺にとってかなり衝撃だったのです。

当時中学2年だった俺はギターを触ったこともない少年だったが、バンドスコアを
おもむろに手にとってはパラパラとめくる、通ぶっていた生意気な少年でした。

そのとき「君もなれる ポールギルバート」という本を本棚に見つけた俺は
すぐにそれを買って帰ったのでした。
そしてギターも持ってないのに「君もなれる ポールギルバート」を毎日熟読して
いたのでした。
そして親に頼み込んでギターを買ってもらったのでした。
それは少年ジャンプの背表紙に乗っていた日光という謎のメーカーのギターで
アンプ、教則テープ、楽譜、シールド、チューナー(といってもピッチパイプという笛)
がセットで30000円といういかにも何も知らない中高生が手を出して失敗する感じの
ギターでした。売り文句に「今流行のジャクソンヘッド」って書いてあったのを今でも
覚えています。もちろん当時も今もジャクソンヘッドは流行っていない。

それはそれとして、
そのポールギルバートが当時メインで使ってたのがPGM300なんす。
これは再結成前のミスタービッグ時代はずーっと使ってたモデルで、ポールと言えば
これと言った感じです。PGMシリーズはいろいろ出てますがやっぱポールと言ったら
PGM300でしょ。
というわけで中学生のときからずっと欲しかったのがこのPGM300なんす。

やっと手に入れたよ!

つづく

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