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食あたり、、、そして気絶

夏休みに函館に帰省しておりました。

北海道に行ったときはこれだけははずせない、ということの
中に「寿司」があるのですが、今回はこれにやられました。

今回も例によっていつものすし屋に家族で行ってきたのですが、
帰宅して深夜、腹痛に襲われました。

始めはいつもの便秘による腹痛かな、と思っていたのですが、
なかなか痛みが引かず、それどころか、増して行く。

もぉ起きているのが辛くなって、即行布団ひいて
横に。

しっかしお腹痛すぎでもちろん寝れるわけもなし、
布団の上でウネウネ悶えておりました。

ふと気が付くと、見知らぬ人が顔を覗き込んでいるではありませんか。

ここはどこ?この人は誰なの?
と思いつつも腹の痛みは続いており、わけがわからないまま、
トイレを探す。

ふらふらしながら起き上がって歩き始めると、
お、これは俺の家かな、
と今居る場所はなんとか理解。

家だと理解したことでトイレの場所も思い出し、とりあえずトイレに
行って便座に座る。

そして踏ん張りながら、さっき覗き込んでいた人は妻だ、
と悟る。
ここで完全に記憶が戻ったのでした。
どうやら布団に横になってから気絶していたのでした。

まぁ踏ん張ってもたいしたものは出ず、腹痛は収まる気配なし。

再び布団でウネウネ悶えているところを母に発見されてしまう。

母は心配して救急車を呼ぶと言い出し、俺はどうせ便秘だろうから
大丈夫と言い合っていた。
すると姉が、車出すから救急車は要らんと言い、119に電話して
今日やっている救急病院を聞き出す。
幸いうちの近所の病院だったため車で病院へ。

問診で、
先生「どうされました?」
俺 「お腹が痛いです。吐き気も。」
先生「思い当たるふしは?」
俺 「便秘と食べすぎかなーと」
先生「そうですか。ではチョット触診を」

ここで触診。お腹を押されて痛いか聞かれる。
ちなみに押されても別に痛くない。

先生「ま、便秘と食べすぎと言ってたので、下剤と整腸剤だしときますね」

と薬をGETして帰宅。

家についてから下痢と嘔吐。
まさにオゲブリピー!ですよ、画太郎先生。

これによって快方へと向かい、今無事に生きております。

多分便秘と食べすぎだけでなく、何かに当たったんだろうな。
気絶は結構経験してきたが、こんな感じの気絶は始めてだったので
後になって思い出すとかなり怖い。

腹が痛すぎて気絶したのか、食あたりの影響なのかわからんけど、
前触れもなく気絶して、目覚めたときに記憶喪失っぽくなっていた
なんて初めてで怖いわ。
気絶中の俺を覗き込んでいた妻は、
「気絶のふりをしているのかな?」
と思っていたようです。
とりあえず普通に眠っているようではなく、口をちょっとパクパクさせて
居たのとのこと。

病院の先生はたぶん俺の証言のみを参考にして薬を処方したな。
ま、食あたりを見抜くことは無理か。

まぁたいしたことがなくてよかったのですが、
はじめての食あたりで参りました。
家族もほとんど同じものを食べていたので、私だけ
腸が弱っていたのでしょうかね。

ひさびさの気絶と久々の嘔吐。なかなか大変でしたわ。

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